米倉涼子

モンスターペアレントって実際の事例なの?

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モンスターペアレントって実際の事例を参考にしているんでしょうね?

今日からはじまったフジテレビ新ドラマの「モンスターペアレント」です。

最近学校が悲鳴をあげているという学校・教師側に理不尽なクレームを

つけたがる親たちのことを”モンスターペアレント”といってますよね?

給食費を払えるのに払わない親がいることはニュースでもとりあげられ

てますが。それにどう対処していくのかが注目でしたが、ドラマではその

対策として米倉涼子を投入しました。米倉さん、いえ”弁護士”です。

現実の学校ではありえないでしょうと思うのですが、実際みてみると、

”もしかしてこれもありかも?”と思っちゃいました。だって今日のあの親、

木村佳乃さん、すごかったですから。にしてもフジテレビは現代社会への

問いかけというか、対応が早いですね。さすがドラマのフジです。

米倉涼子さんがまた相変わらず美しくってスタイル抜群だし、ちゃんと

凄腕弁護士にみえるから、松本清張路線で銀座の高級クラブのママ路線

とはまた違う面をみせてくれて嬉しいです。交渉人はすこしイメージに無理

があるような気がしたんですが、今日のは現実社会にも彼女のような

才色兼備のキャリアウーマンっているんだろうな、と思いました。

主題歌が徳永英明さんのニューシングル「愛が哀しいから」でした。

モンスターペアレントって結局、精神的に未熟な大人が親になると

ああなるのかなという感じです。また学校が信頼されなくなってきて

いる、確かに変な先生もいる、という疑心暗鬼が産んでいる面もある

と思いますね。会社、社会人とはまた違う教育の分野だから考え

させられますね。

佐々木蔵之介、平岡祐太の演技にも注目ですが、今回で教師を

やめた小学校の男性教師を演じていたのは内田滋さんです。昼ドラ

の「安宅家の人々」で遠藤久美子さんらと共演してました。なんだか

久しぶりに会えてなつかしかったです。




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