倖田來未”羊水”発言から少子化担当大臣「不適切」

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倖田來未さんの羊水発言で昨日でしたか?ほとんどすっぴんでフジテレビ

の夕方のニュース番組「FNNニュースピーク」で謝罪放送が放送され

ました。今日も相変わらずこの話題がテレビでとりあげられていました

し、なんと閣議後の少子化担当大臣へのインタビューにも登場しました。

少子化担当相は上川陽子(かみかわようこ)さんという方で静岡県

第1区選出の衆議院議員で当選3回の方だそう。

8日の閣議後の記者会見で倖田來未さんの今回の発言が不適切である

とした上で、「女性の健康、体、妊娠と出産への理解がまだまだ十分で

ないと感じた。そうした理解が深まるようにすることも少子化施策として

大切と思う」とコメントされたそうです。

今回の倖田來未さんのような「35歳まわると羊水が腐る」というような

間違った認識が少子化に拍車をかける?ことはないとは思うのですが。

今回の大騒動はいったいどこへいくんでしょうか?

一般的に高齢出産は危険といわれているのですから、母体や赤ちゃん

のことを考えればある程度若いときに産んだ方がいいのでしょうが、そう

はいっても産めばいいってもんじゃないので、まず結婚が先にあるとする

なら、日本社会の女性の高学歴化・晩婚化・キャリアウーマン志向により

初産の年齢はあがってきてるのでしょうかね?やはり。

少子化については確か記憶に間違いがなければフランスで出生率が

あがったのは、婚外子を認めたことによるものだということも聞いたことが

あります。しかし、これが日本にも当てはまるかどうかは難しいと思います。

フランスでは女性が結婚していても働くのが当然であり、そういう意味では

経済力は日本の女性よりもある、それが背景にあっての少子化対策だと

思いますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000910-san-pol



 

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